「六人の嘘つきな大学生」のレビュー ネタばれアリ

この本は、推理をしながら
本を読みたい人にオススメです。
推理をしながら読むことで、
より楽しく読むことができます。
でも「推理をすることが苦手だな」、
「面倒くさいな」と思う方でも、
話が面白いので推理をしなくても
楽しく読むことができると思います。

[簡単なあらすじ]

ある会社の新入社員の採用試験の最終選考
(グループディスカッション)での出来事が
物語の中心です。
最終選考に残った就活生は6人いて、
最終選考の日ために6人で協力して
準備をしていきます。
準備をしていく中でお互いのことを知り、
仲良くなっていきます。
しかし最終選考の日にある事件がおこります。
数年後、就活生のうちの一人の私物から
事件の犯人にあてた手紙が出てきます。
話の後半では(半分を過ぎたぐらいからは)
この手紙をもとに犯人を探していきます。
(ここから推理をするところが増えます。)

読んでみておもったこと

最初は推理をする部分はありませんが、
途中から話の展開が急にに変わるので、
読んでいて飽きることがなく、
とても面白かったです!
また、推理をしたい方は
途中で推理をするためのヒントが
出てくるので、様々な部分に着目して
ヒントになりそうなところを考えながら
読んでみるとより面白くなると思います。

まとめ

この本は1週間あれば読めると思います。
ちなみに私は一日30分くらい読んで
1週間で読み終わりました。
読むのが早い人はもっと早く
読み終わるのではないでしょうか。

誰でも楽しく読むことはできると思いますが、
推理をすることが好きな人は、
特に楽しく読むことができると思います。

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