「恋に焦がれたブルー」を読んだ感想レビュー

この本は題名からわかると思いますが、
恋愛小説です。
恋愛小説といったらだいたい乗り超えないといけない壁が出てくるじゃないですか。
だいたいの小説がその壁がいじめだったり、
恋人が記憶喪失になったりで、
すぐに解決できたり、現実でも起こりそうなものが多いイメージなんです(私の中では)。
でもこの小説はそういうありきたりな感じ
ではなく、もっと大きい壁で
すぐに解決できるようなものでは
ありませんでした。
でも、恋をしている二人が協力しながら、
お互いのこと思い解決しようとしている姿に
感動しました。
物語の中には、二人の恋の様子だけではなく、
家族との話や、それぞれについての話も
あります。

[簡単なあらすじ]

まず男の子と女の子が出会う場面から
はじまります(始まり方ほかの小説と違って、面白いです)。
最初に相手のことを好きになったのは
男の子で、ここから女の子も男の子を
好きになっていきます。
でもこの間には、いくつかの壁が出てきます。
最初に出てくる壁は、
そこまで大きなものではありません。
でも途中で二人の恋をはばむ
もっと大きな壁が現れます。
ここからその壁のせいで様々なことが
起こりますが、二人はあきらめずに
壁に立ち向かっていきます。
そして最後は…。

読んでみて・・・

この物語には、感動的な場面が
たくさんありました。
とくにどんな困難にあっても、あきらめずに立ち向かい続ける二人の姿に感動しました。
この本を読んで、どんな困難にあっても
それを乗り越えることが大切なんだな
と思いました。

まとめ

ちなみに私がこの本を読もうと思った理由は
恋愛小説に興味があったからと、
あらすじを読んで面白そうだな
と思ったからです。
少し長い小説ですが、一度読み始めたら
止まらなくなるぐらい、物語に
引き込まれました。

とても面白くて、感動的な内容だったので
買ってよかったなと思いました。

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